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03.2026.15五十肩の痛みに漢方外用膏でアプローチ|台湾薬剤師が解説するセルフケア
「腕が上がらない」「夜中に肩が痛くて目が覚める」「着替えるだけで激痛が走る」——五十肩(肩関節周囲炎)は、40代〜60代に多く見られる肩の慢性的な不調です。整形外科でリハビリを続けながらも、日常のセルフケアに何かできることはないかと探している方も多いのではないでしょうか。
このページでは、台湾の整復所で長年五十肩のケアに活用されてきた漢方外用膏のアプローチを、台湾の薬剤師が解説します。
■ 五十肩(肩関節周囲炎)とは
五十肩の正式名称は「肩関節周囲炎」です。肩関節を包む関節包や周囲の腱・靱帯に炎症が生じ、痛みと可動域の制限が現れます。明確な外傷がなく、40〜60代に多く発症することから「五十肩」と呼ばれています。
経過は一般に「炎症期(急性期)→ 拘縮期 → 回復期」の3段階に分けられます。炎症期は安静が優先ですが、拘縮期・回復期のセルフケアが回復スピードに大きく影響します。
■ 台湾の整復所における五十肩へのアプローチ
台湾の伝統医学では、五十肩は「気血の巡りが滞り、肩関節周囲の筋肉・腱に十分な栄養が届かない状態」として捉えられます。台湾の整復所では、徒手施術と漢方外用膏の組み合わせで五十肩の回復期ケアを行うのが一般的です。
漢方外用膏を肩周囲に塗布しながら、可動域を広げる施術を行う——この組み合わせが台湾の整復文化の中に根付いています。
■ 維益安(イイアン)の五十肩への活用
泰允薬品の「維益安(イイアン)」は、薄荷油・メントール由来の冷感と植物エキスを組み合わせた漢方外用膏です。五十肩のセルフケアに活用する場合の特徴は以下の通りです。
【冷感で肩周囲の緊張をほぐす】
塗布した瞬間の清涼感が、過緊張した肩まわりの筋肉にアプローチします。特に炎症が落ち着いた拘縮期・回復期のストレッチ前後での使用に向いています。
【植物エキス配合・拭き取りやすい】
ウェットティッシュで簡単に拭き取れるため、シャツを汚す心配なく日常使いできます。
■ 五十肩のセルフケアにおける使用タイミング
・朝の着替え前:肩周囲に塗布してから数分待ち、ゆっくりと腕を動かす
・入浴後:肩が温まった状態で塗布し、可動域を広げるストレッチを行う
・就寝前:痛みで寝つきが悪い場合に患部に塗布する
※炎症が強い急性期は無理な動作を避け、医師の指示に従ってください。
■ 注意点
・五十肩の急性期(熱感・腫れが強い時期)は、患部を温める行為を避けてください
・症状が強い・改善しない場合は整形外科・整骨院にご相談ください
・本製品は医療行為の代替ではありません。セルフケアの補助としてご活用ください
■ ご購入・お問い合わせ前に薬剤師へ無料相談
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公式サイト:www.taiyun-pharm.com
Q1. 五十肩の急性期にも使えますか?
A. 急性期(熱感・腫れが強い時期)は冷感タイプの外用膏を使用できますが、無理な動作は避けてください。炎症が強い場合はまず整形外科にご相談ください。
Q2. 五十肩は何ヶ月くらいで治りますか?
A. 個人差が大きく、数ヶ月〜2年程度かかる場合もあります。拘縮期・回復期の適切なケアとリハビリが回復スピードに影響します。
Q3. 整骨院のリハビリと一緒に使えますか?
A. はい。整骨院・整体院での施術と組み合わせてご活用いただけます。施術補助としての業務用ご相談もWhatsAppまたはLINEにて承っています。
Q4. 肩以外にも使えますか?
A. はい。首こり・腰痛・テニス肘・打撲・捻挫など、筋骨の不調全般にご活用いただいています。
Q5. 五十肩に湿布と維益安、どちらが向いていますか?
A. 用途が異なります。湿布は固定・密着型、維益安はストレッチ・動作前後の塗布型です。状況に応じて使い分けるのがおすすめです。薬剤師にご相談ください。
Q6. 日本への配送はできますか?
A. はい、台湾から日本への郵送に対応しています。送料・日数はWhatsAppまたはLINEにてご確認ください。
Q7. 購入前に相談できますか?
A. はい、ご購入前の無料薬剤師相談を承っています。症状・使用目的に合わせてご案内します。WhatsAppまたはLINEにてお気軽にご連絡ください。
Q8. 五十肩以外の肩の不調にも使えますか?
A. はい。肩こり・肩の筋肉疲労・野球肩など、肩まわりの不調全般にご活用いただけます。
執筆者について 泰允薬品 薬剤師監修
本記事は泰允薬品(Taiyun Pharmaceutical Co., Ltd.)の薬剤師が監修・執筆しました。台湾の伝統漢方外用膏の研究・普及に取り組む専門メーカーです。ご購入前の無料薬剤師相談を承っています。